システムトレード fx
 

システムトレードfxの利点

システムトレードといえば、一度作ってしまえば、売買判断は自動でやってくれて、そのまま先物取引投資していれば、いつの間にやら大金持ち!そんな、『楽して大金持ちになれる、夢のようなツール』というのが、私がシステムトレードを作ろうと思い立ったきっかけです。今思えば、とんでもない勘違いだし。すでに、システムを作ったコトがある投資家のあなたは、そんな夢のようなモノではない。というコトを知っていると思います。残念ながら、システムトレードは『楽して大金持ちになる、夢のようなツール』ではありません。しかし、楽ではないけれども、投資で勝つ可能性をあげるツールではあります。一般的に、システムを作るコトの利点とは、常に同じ判断で投資することができる・確率的に勝つ可能性が確認された売買手法を使える・売買に一貫性を持たせることができる、といった部分がシステムを作って、投資するところの良い点です。そして、私が実際にシステムトレードをはじめて気が付いたのは、売買判断の時間が早くなった・売買しなくちゃいけない理由を探さなくなった・毎日、南アフリカランド相場を確認するようになった、など、思った以上に大きな効果がありました。もし、システムトレードをまだ始めていないなら、ぜひ試してみる事をお勧めします。売買手法として、かなり有名なMACDとスロールトキャスティック組み合わせですが、実際にはどのくらいのスカウト勝率があるのでしょうか?ここでは、過去のチャートから、どのくらいの勝率があるか確認していきます。使用する日数は、この売買手法で有名な、ドクター田平氏のパラメーターを使用したいと思います。MACD:12−26、9、スローストキャスティック:42です。売買タイミングについては、以下の法則で行います。スローストキャス:25%以下、MACD:0以下でGC。買値はサインが出た日の、終値−10銭で指値注文、ロスカットは、指値−1円、上記のタイミングで、ポジションを構築します。サインのOK/NG(だまし)の判断は、買値よりも1円以上あがればOK、1円以上あがらずにロスカットされればNG(だまし)としました。実際のバックテストでは、利益、損益の値段も計算して、どの程度資金が増えたかも確認するのですが、今回はそこまではしませんでした。あなたが、バックテストを行う時にはその辺にも注意してみてください。なぜなら、上げ下げの勝率は高いけど、資金的には手数料で損していて、結局負けている可能性があるからです。今回は、米ドルでMACDとスローストキャスティックの勝率を計算してみました。結果は、トータルサイン:26回、勝ちサイン:16回、だまし:10回。勝率は、62%です。正直、驚きの数字です。しかも、だましサイン10回のうち、4回はロスカットに引っかかったために、だまし扱いになっているサインです。ロスカットに引っかかった後に、ちゃんと上がっています。ということは、ロスカットに引っかからなければ、勝ちサインなのです。指値注文とロスカットのおき方をもう少し工夫すれば、もっと勝率は上がることになります。これは改良する必要がありそうですね!ドクター田平氏の売買手法を詳しく知りたい人は、セミナーDVDがあります。ちょっと値段は張りますが、自分が納得できるまで、何度も繰り返し見れます。1回だけのセミナーと比べたら、お得な買い物だと思いますよ。非常に人気の高い商品です。

 
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