システムトレード fx
 

fxチャート作成

前回で、くりっく365FXチャートにするデータもそろったことだし、いざチャート作るぞ!と思ったんですが、チャートにするには、もう1段階の作業が必要です・・・。それは、日付のデータの書式設定を、日付から、標準(数値)に変換するコトです。セルの書式設定が、日付になっている場合は、日付以外の書式に変更する必要があります。まず、日付の書かれているセルの書式を確認します。私は、EXCEL2000で行っているので、あなたのEXCELのバージョンでは表示など違うかもしれませんので注意してくださいね。左クリックでA2のセルを選んで、「右クリック」、「セルの書式設定(F)...」の順に押します。ここで、出てきたセルの書式設定の「表示形式」が、日付になっているので、コレを日付以外(標準など)に変更する必要があります。変更方法は・・・、まず、セルF2に、「=YEAR(A2)&"/"&MONTH(A2)&"/"&DAY(A2)」と記述します。そうすると、見た目上は、セルA2と同じ表示見えます。でも、セルの書式設定は、「標準」になっていると思います。セルF2をA列のセルの最後の位置になるまで下方向にコピーして行きます。F列の表示と、A列の表示が、見た目同じになったら、F列の内容をA列にコピーします。ペーストする時に、右クリックで、「形式を指定して貼り付け」を選択します。そこで、値を選択して貼り付けます。このままでは、書式が日付のままなので、同じようにして、書式を貼り付けます。最後に、F列を削除して出来上がりです。こうすれば、チャートを作る準備は完了です!!準備したエクセルシートを使って、実際に日経225チャートの描画を行いたいと思います。私は、今回紹介する、チャート描画の部分が良くわからなくて、最近までエクセルでの分析を断念していました。同じような消費者金融で困っていたら、参考になったらいいなーと思います。最初はレーシックは面倒と感じるかもしれませんが、慣れてしまうと簡単に出来てしまいますよ。あなたのチャート分析に一役買ってくれることは間違いなしですので、覚えてしまいましょう〜!では、実際にチャートを表示させますね。@「挿入」→「グラフ(H)...」を選択し、グラフウィザードで、グラフの種類の「株価」を選択して「次へ>」を押します。A表示するデータ範囲を設定します。今回は、「ドル円4本値」シートの、セル$A$1〜セル$E$300までを表示させます。チャートの表示範囲を変えたいときは、「$E$300」の「300」を増減させてやると表示範囲を変更する事ができます。なお、300は、300行目までのデータを表示させるという意味です。範囲を設定したら、「次へ>」を押します。Bグラフオプションで、「X/項目軸」の設定を「項目」に、「凡例」の位置を「上(T)」に設定し、「次へ>」を押します。凡例の位置はお好みで設定してください。Cグラフの表示位置を「新しいシート」を選択して「完了」を押します。Dここまで設定すると、下図の様なチャートが表示されたと思います。このままでも、十分いけそうなのですが、X軸の日付が左が後になっていたりするので、多少調整が必要です。Eチャート描画の細かい調整を行います。(X軸の設定変更)X軸の位置が左右逆になっているので、その設定を変更します。チャート表示の日付部分にカーソルを持ってくると、「項目軸」の表示が出ると思います。「項目軸」表示中に、ダブルクリックで、X軸の書式設定を開く事ができます。X軸の書式設定の目盛タブで、「目盛りラベルの間隔」、「目盛り」を5に設定します。「軸を反転する」にチェックを入れます。配置タブで、X軸の方向を90度に設定します。Fチャート表示の色を変更する。チャートの背景色が灰色になっているので、それを白に変更します。チャートの灰色の部分に、カーソルをあてて「プロット エリア」と表示されている時にダブルクリックします。そうすると、プロットエリアの書式設定が表示されるので、領域の色を白に選択して「OK」を押します。コレで、チャートの完成です!!

 
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